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Suno&Morrison

Suno&Morrisonのこと - ガラ紡という素材を初めて手にしたのが、彼女がまだsu:noという名前で手織りをしたストールでした。人柄が現れたような優しくて温かいそしてチャーミングなアイボリー色のストール。 もともと巻物は好きでしたが、肌との相性が合わないものも多く、悩みの一つであったのに、彼女のストールはそんなことも忘れるくらい、すーっと馴染んでくれてかれこれ7年愛用しています。 他の人にもこの心地よさを届けたい。 心の中でそんな思いが芽生えたのはこの時だったように思います。 そして、そんな思いにさせるものづくりをしている彼女がとても輝いて見えました。 現在はSuno&Morrisonとして福岡を拠点に、オーガニックコットンのガラ紡を中心に、インドやタイの手紡ぎの糸等、彼女たちが実際に使ってみて気持ちよいと感じた糸や素材で、ものづくりをされています。 - 普段の生活の中に溶け込むような、側に置いておいて気持ちのよいもの。 大量に作る事は出来ない、人の手を感じられるもの。そして、作られる背景にも魅力があるものをめざし、日々素材と対話しながらものづくりに励んでいます。 - (HPより) そんな思いで、ものづくりをしている彼女たちの空気、人柄に惚れて数年。 自分たちの手で次の方へ届けたいと心に芽生えたあの日の思いがようやくカタチになりました。 触れていただけたらその柔らかさや軽やかさ、素材の活かされ方に納得し、何よりもその色使いを楽しいんでいただけると思います。 また、シーズンごとに今度はこんなことを!と楽しませてくれるバイタリティーにワクワクされるはず。 ご紹介の文章のつも

Suno&Morrison「ガラ紡とラグ展」

「ガラ紡とラグ展」 無事に初回3日間を終えました。 不規則な会期でご迷惑おかけしておりますが、次回は14日(金)からです。 オープン初日、お天気にも恵まれ心地のよい風が吹くなかスタートいたしました。 事前告知もほぼ無いなか、お越しいただいた方には本当に感謝です。 そして、みなさんゆっくりと手に取り見ていただき、くつろいでくださりました。 庭でのストール展示では、自然光で映し出される糸や色の表情が美しくまた面白く、 普段選ばれない色をお求めになる方も。 タッサーシルクを大きく広げた時の躍動感とシルクの光沢に魅了されたのも印象的 でした。また、奄美大島で染めた藍染めと泥染は、なんとも言えない神秘的な色です。 自然の中での五感で感じる選び方、この展示にぴったりです。 そして… 「時間を忘れてしまいますね」「こんなところがあったのですね」 「もう少しゆっくりしていきます」 嬉しいお言葉をたくさんかけていただきました。 和やかな時間の中での会話やお客様の姿を通して、お店の楽しさや在り方を改め て感じることができました。 (庭でくつろぎ、ウトウトとされていた姿も私たちの夢の実現です 笑) まだまだ不慣れなことも多く、お待たせしてしまうこともあるかと思いますが、 ぜひSuno&Morrisonの世界を見にいらしてください。 この冬おすすめのあたたかいアイテムは他にもたくさんご用意しております。 お待ちしております。 *12月の営業日 __________________________________ 12月1日(土)〜3日(月)終了 12月14日(金)〜17日(月) 12月19日(水)〜2

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