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My Cup of Tea

2020/08/30 photo by LTshop リトアニアにルーツを持つロンドンのお茶専門店 - My Cup of Tea - のオリジナルブレンドティザンヌ(=ハーブティ) 世界中から最高品質の茶葉や野草茶を集めてオリジナルブレンドを作っているMy Cup of Tea。 只今リトアニアで収穫されたハーブが入った6種のブレンドを茶葉タイプとモスリンティーバッグタイプでご紹介しています。 photo by LTshop ハーブティは基本は蒸したり焙じたりせず乾燥するだけのシンプルな加工です。 しかし乾燥の仕方は重要だそうで、My Cup of Teaでは日陰で時間をかけてゆっくり乾燥させます。 そうしてできた茶葉は、お湯に入れた時に生の新鮮さを取り戻すそうです。 まだまだ残暑厳しい日々。 体も水分とともにミネラルやビタミンを必要としている中で、なんとも食欲がないという日も。(私たちに限っては食欲がないことが 無い のですが...) そんな時は朝や食事の前などにフェンネルやマジョラムなどが入った食欲促進効果があるハーブティを飲んでみるのもいいかもしれません。 お湯に潜らせる前のそのままの色彩から湯を注いで広がる色彩、どちらも自然の美しさがあります。 意外にも食欲とは色から得られる場合もあるので、気持ちや胃腸を落ち着かせる効果と合わせて感じてみてはいかがでしょうか。 また、「タイム&マジョラム 」は蒸気吸入器での使用も可能で、感染症防止に効果があることから、この時期にお守りのような存在。ペパーミントの爽やかさもこの時期に心地よいものです。 只今ご用意している

青みかん

2020/08/29 本日より、イグル氷菓の三浦産青みかんをご用意しています。 皮ごと搾ったキュッとした酸味はまさに青みかんそのもの。 後味はさっぱり爽やかで、自然の甘みとほろ苦さを愉しめる一本です。 数量限定なので、お早めに旬の美味しさをお愉しみください。 もうすでにもう一本食べたい症候群です。 _______ 保冷バッグはわずかご用意がございます。 保冷剤などのご持参よろしくお願いいたします。 | MENU | 北海道ミルク/あずき/キウイ/マンゴー/いちご/青みかん お土産にもぜひ。

風が通る場所

2020/08/27 先日、ご近所にある東慶寺さんへ伺いました。 暑い暑い日中ではありましたが、一歩山門をくぐると、すーっと風が抜けていきなんとも涼やかな気分に。 山野草や大木の緑には陽射しが反射し、その美しさにしばし見惚れながらゆっくりと境内を歩きます。 その日は東慶寺さんが今年から取り組まれている「大地の再生」という草花の手入れを行われている日であり、黙々と庭師のみなさんが草花に向き合われていました。 風の通り方や土の中の水や空気の流れ方に耳をかたむけ、その土地や風土にあった整え方をされる「大地の再生」。 自然本来の流れのなかで育まれる草花やその環境を大切にし取り組まれている様子が大変興味深く、少しだけ作業の様子を見させていただきました。 ↓咲き終えた紫陽花の花を切り、根元へ置いてあげる。土へ還りまた次の命に繋がる。 お寺の景観を考えると大変勇気のいる取り組みだと想像できますが、ご住職や奥さまの思いがこの先のことへ向いておられるのを感じ、すばらしいことだと思うとともに、参拝させていただく私たちの心持ちを今一度改めていきたいなと感じます。 この取り組みに関して、東慶寺さんのblogでとてもわかりやすく綴られていますので、ぜひご覧いただきたいです。 まるで学びを得ているかのような「なるほど」が詰まっています。 そして、本来の美しさとは。身近な緑に対しての思いや見方が変わると思います。 店の庭も野趣という良き言葉に委ねすぎていたことに はっ とします。 風通しを良くし、またそこから新しい命が芽吹くように。そして隠れている土の部分にも目をやり、様子を伺うこと。楽しみながら取り組みた

ポルトガルの愉快な手しごと 展

2020/08/25 | ポルトガルの愉快な手しごと 展  | インド、リトアニアに続き、旅はまだまだ続きます。 9月からはポルトガルの手しごと、暮らしや文化を自身のフィールドワークを通して伝えているCASTELLA NOTEの村瀬さんが大切に抱え持ち帰ってきた愉快な品々が集まります。 村瀬さんとは前職で出会い、お付き合いはかれこれ15年。まさかこんなにうれしい日がやってくるなんて想像していませんでした。 温和で寡黙な印象の奥にある情熱がとても魅力的で、会えば「一杯いきますか」と必ずなるところも愛してやまないところ。 そして私たちが3年前に一度訪れたポルトガルの景色とはまた違った景色を見ることができたのも、暮らすように関わり、その信頼関係の中から創り出される景色だからだと思います。 地域や文化の違いだけでなく、季節や家族、個々のアイデンティティを大切にし作られたそのものたちは、触れた時に独特な感触を覚えます。洗練されているものでもいい意味で土っぽいようななんとも言えない感覚。 それは単に物体としてだけではなく、それぞれの背景をも包み込んでいるからなのだと思うのです。 ポルトガルに暮らすように関わる村瀬さんを通してだからこそ感じる感覚なのです。 私がとても大切にしているお守りのようなネックレスを作るポルト出身のアーティスト、ミゲールクーニャさん。 まだ会ったことのないミゲールさんがとても近くに感じることができるのも村瀬さんの人柄が紡いでくれた関係性。 身につけているだけで見知らぬ方との会話が弾む不思議なネッ

残暑お見舞い申し上げます

2020/08/18 長かった梅雨が明け、はや18日も経っておりました。 うっかりしていたらもう残暑なのですね。 連日の暑さが身体に堪えますが、昨日まで夏季休業をいただき、本当に身近な場所を整えました。 普段、見なかったことにしてしまう細々したことや床や畳を拭きあげる壮大!?なことまで、とにかくヨシッとなるまで二人でエッサホイサ汗を流した数日間。 熱中症などへ配慮しながら、今までにない汗のかきように笑いながらも終わった後のビールの喉越しには達成感と満足感がありますし、(そこを目標にするとなると公言していた「夏の大掃除」なかなか私たちには合っているのではないかな。) 何よりも場が整うと気持ちが整います。 時が経ってしまいましたが、先のmuku受注会、Lithuania Diaryへお越しいただいた皆さま、通販やお問合せと気に留めてくださった皆さまありがとうございました。 この状況下での開催で不安もありましたが、LTshopの沙織さんという心強い存在とともにお客さまがたには安心感と希望をいただきました。リトアニアが詰まった異国の空間は幕を閉じましたが、旅をしているかのようにその場所や作り手を想像して楽しそうにしているみなさんのお顔が日々浮かびます。 インドからリトアニアへの旅はポルトガル、ラトビアと続きます。 もうしばらくは旅へいくことは叶いませんが、ものやその背景を通じて心の旅をするのも悪くありません。 引き続きみなさんとの旅を楽しみに準備したいと思います。 暑さ対策をしっかりと、でもこの太陽を上手に取り込んで籠やラグ、マットの虫干しなどがおすすめです。 気持ちもそのものたちも晴

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