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Seagrass Basket

2019/04/19


ベトナムでつくられているSeagrass(海藻)のバスケットたち。


Seagrassはベトナムのバスケットづくりにおいて、ポピュラーな素材ですが、Suno&MorrisonがつくるSeagrassを使ったバスケットに関しては、かつて皇室に収められていたという繊維が長くて強く光沢のあるものが用いられ、収穫、選別、乾燥、編みと複数の工程を熟練された現地の職人によってつくられています。



蓋つきのバスケットは細かく編まれた目が畳のようにも見え、落ち着いた雰囲気を感じます。お店では、充電器やアダプターなどをまとめて収納しており、蓋があることで、見栄えはもちろん、ホコリなどの心配もなくPC周りを有機的な空間にしてくれているありがたい存在です。



こちらは原料のSeagrass(海藻)をロープ状に縒り、細かな格子の目のように編み上げてある大変ゆったりとしたかたちです。

室内ではランドリー用や布ものを収納したり、ざっくりとリビングに置いてあっても重たく見えず、ラフな使い方ができるのがうれしい。

これからの季節は簡単なピクニックアイテムを準備して車の荷台にポンと置いて出かけても

楽しいだろうな〜と想像しています。


ボトムスなど一度履いてすぐに洗わない洋服は(意外とあるものです)、少し干してからこちらのバスケットにポンッ…と使えるのがいい!



取っ手付きのこちらは、ハンカチやストール、靴下など軽めのアイテムを収納したり、植物のグリーンポットとして空間のアクセントに。

大きいサイズは吊るさず、玄関のスリッパ類を収納するにもおすすめです。



国や地域によって、素材も形も様々なバスケット

織り物同様に文化や生活の背景が色濃く感じられます。

我が家にも、母から譲り受けたものやどこでつくられたかわからないものまで幾つも。

経年変化とともに美しく変わる姿に魅了され、ついつい増えていますが、一番のお手入れは使うこと。通年通していろんな使い方があるので、またそんなお話も。

そして、お手持ちの籠やバスケットの話をお店でできたらうれしいです!


まだまだ他の素材のバスケットがございます。

お楽しみに。


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