寝ること

2020/02/22



「寝ること」これに尽きます。


心のもやもやも体のミシミシぎしぎしも質のよい睡眠でかなりよい方向へ向かうと思っています。



「寝ること」を気にかけ始めてから三年ほどが経ちますが、今や寝ることが楽しみになりすぎて、幼い頃から苦手だった布団を敷くことも克服し(!?)そそくさと準備をしています。



元々なかなか寝つきや寝相が悪かった私。

眠ることが苦痛になることもしばしばで、睡眠という存在を煙たく思うところがありました。



しかし年齢も重ね、そこかしこと不調が出るたびに、もしや眠りの時間が足りないのではと思うように。

寝れば大体の不調は治る精神の啓さんの助言をもとに、そこからはもう未来への投資だ!と言わんばかりに質の良い眠りを求めて環境を整えていくのです。



眠りが心地よく感じ始めたきっかけはインスタグラムなどでもご紹介しておりますGlück und Guteの足の寝間着ですが、Suno&MorrisonのカディやKameli apartmentの手織りリネンのシーツの心地よさ清潔感は最高で、この冬から実践しているのはSuno&Morrisonのガラ紡ブランケットを内掛けにすること。

なぜ今まで試さなかったのだろうかと思うほどの温かさと肌あたりの良さに悶絶しながら眠りについています。

(ミディアムサイズを枕にかけるのもまた最高です!)



「あー気持ちがいい」「最高だー」と唱えているうちにグースカピースカ寝ています。



巷には温暖・寒冷グッズが幅をきかせていますが、個人的には極端なものは逆効果な気がしています。(少なくとも私には)寝ている時は体温が下がるのでそこを無理に上げたり下げたりしては本来の体(細胞や血流など)の再生や動きが驚いてしまうし、乾燥も引き起こしてしまうのではないかなと。



なぜ自分がこんなに眠れるようになったのかと想像すると、第一に安心感が挙がります。



上記のような過度な温かさなどではなく、素材本来の持つ性質やはたらきが肌心地の良さになり、自分自身の体温を感じさせてくれ安心感となるのです。

素材に関しては相性や好みもあるので、一概には言えませんが、オーガニックコットン・リネン・メリノウールの組み合わせがとても心地よく感じています。



Khadiやガラ紡などのオーガニックコットンは柔らかい肌あたりと保温保湿性に富むので内掛けやシーツなど直接触れる部分に。

手織りリネンは優れた吸湿性と保温性、速乾性が素晴らしいのでシーツやピローケースなどまめに洗う部分に。

メリノウールの優れた放湿性や保温性はソックス、ネックウォーマーなど汗をかきやすく冷えやすい部分に。



そこへ作られた背景やここへ届くまでの道のりを知ることでより安心感を得ることに繋がると思います。



春の暖かさが連日続きますが、2月は三寒四温の季節。

水曜日あたりからはまた冷えてくるようです。


そうそう、寒い時期にはゆっくりと温度が下がってくる湯たんぽも欠かせません。

ふくふくしたオーガニックコットンの湯たんぽカバーもまた眠りの友です。


色々と愉しみながら実験感覚で試しています。

眠り談義もぜひみなさんとしたいものです。



今夜も良い眠りをお迎えください。


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