Item

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mail order

size : 約190cm × 50cm
color:下記参照
material : Organic Cotton 100%
made in Japan

ざっくり巻けるミディアムサイズのガラ紡ストールです。
縦糸・横糸に”ガラ紡”を用いて、力織機と呼ばれる昔ながらの織り機でゆっくりとふんわりワッフル状に織られたストレスのない肌あたりと、心地のよいあたたかさは冬の季節だけでなく、一年通してそばにいて欲しい存在です。

就寝時に首元や枕元にかけることもおすすめしています。


// color + price //

写真2枚目(クリックしてご覧ください) 

上段から

・dark brown _16,500yen
・light indigo _16,500yen
・midnight  _16,500yen
・Triangle - navy gray _18,150yen
・herringbone - navy indigo _18,150yen
・Amami Dyed - indigo _28,600yen
・double face - indigo mix _18,150yen
・Triangle - yellow _18,150yen
・light green _18,150yen
・Mix border - Pink _18,150yen *sold out
*All  w/tax

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下記はシリーズ別の説明です

◯standard_16,500yen
color:dark brown / light indigo / midnight / light green / Mix border - Pink
Suno&Morrison定番のシリーズ


◯herringbone_18,150yen
color:navy indigo
綾織りによって、よりふっくらとした肌あたりに。


◯double face_18,150yen
color:indigo mix
裏表で異なる色で愉しみの幅が広がるデザインです。


◯Triangle_18,150yen
color:yellow / navy gray
三角柄にゆったりと織られたふんわり軽やかな一枚。


◯Amami Dyed_28,600yen
color:indido
奄美大島で一枚ずつ藍染(琉球藍)された一枚。
色も肌あたりも経年変化が愉しめます。

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*ミディアムサイズ以外にも、ベビーサイズやマフラーサイズ、ブランケットサイズとご用意しています。

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__ガラ紡とは
明治時代後半に日本で考案された最も古い日本製の紡績機で紡がれた糸のこと。

繊維品が貴重だった時代に、糸くず等の繊維のごみを糸として再生するためにつくられ、一時期は普及していたガラ紡機ですが、現代の量産型の紡績機に押され、徐々に衰退して行き、現在は2,3件で稼働しているそうです。

ガラ紡機の紡ぐスピードは大変遅く、1日で出来る糸の量は約10kg。これはSuno&Morrisonの大判ストールに換算すると、25枚分程とのこと。

Suno&Morrisonで使用しているガラ紡は、原料がオーガニックコットンの落ち綿*でつくられているため、通常の綿の原料のものに比べるとさらに柔らかく、肌あたりの優しい風合いの生地に仕上がっています。

時間をかけて、ゆっくり丁寧に紡いでいく工程によって空気を含んだようなあの肌触りが生まれるのですね。まるで手紡ぎのような仕上がりは、先人の知恵と共に現代では真似をすることのできない日本の素晴らしい技術です。

*落ち綿とは、現代の紡績機では糸になりきれず無駄になってしまった、短い繊維の事です。
(HPより一部抜粋)


Suno&Morrison

Gara-bou Medium Stole

16,500yen〜  w/tax